いよいよ。

始まりました。新学期。
「やっとや!」という期待と「やってけるかな」という不安と「やらな!」というプレッシャーと共にスタート。

そしてなんせ月から金までオール8時スタート。

初日が火曜日で、Prevention&Care of Athletic Injuries(火・木)からスタート。10人ぐらい学生がいてみんなAthletic Training専攻の学生。ほとんどがFreshman。先生は女の人ですごい良い人。30歳代かな?最初やったから概要や評価の方法なんかを説明された。授業が終わった後、個別で質問に行って、プラス授業中にレコードしていいかどうかの許可を取りに行ってきた。その時に「わからないことがあればいつでも質問しに来ていいし、メールもしてくれたらいいからね!」って言ってくれたので肩の荷が少し軽くなった。
もちろん最初からばんばん先生のところに質問しに行くつもりやったし、そうでもしないと追いつかんと思ってたけど、いざこういう風にウェルカムな感じを出してもらえるとすごく気が楽になった。
教科書はさすがアメリカって感じで分厚いし、課題とクイズはもちろん多いけど、読んでて楽しいし授業も面白いから何とかやっていけそう。

同じ日にあるFirst Responderも同じ先生で楽しかった!知ってることとかも多いから理解できることも多くて、また新しい発見や「あ、これ忘れてたな」っていうことも多いからすごく勉強になる。

大変なのは、Anatomy&Physiology。。。
レクチャーとラボがあって、まあ専門用語のオンパレード。
最初からわかってたことやし日本語では知ってることも少なくなくて、ある程度は予習してたけれども、それでも難しい。
難しい、というよりは膨大な量の言葉と理論と定義の前で立ち尽くしてる感じ。
レクチャーもラボもクイズ、アサインメント、実際の解剖なんかもあって盛りだくさん。
授業終わった後なんかは「これはほんまにやばいな」って感じたし自分が「外国人」っていうことを痛感したけど、落ち着いて考えてみると、1つ1つのことをしっかりやっていけば何も怖くないんじゃないか、と。
というより、何よりも基礎の部分でこれからの土台になってくるものやから授業としてこれだけオーガナイズされているのはすごく幸運なんじゃないかって思ってきた。

これから先にあるものを見据えると、ここは手を抜けないなって思う。

母国語じゃない言葉で専門的なことを学習していくっていうことは簡単なことじゃないけど、これは自分で選んだ道。
アメリカ人と対等もしくはそれ以上のレベルに行こうと思ったら彼らの何十倍何百倍も努力が必要やなって感じる。
でも最初の1週間で思ったのは、夢や目標に進んでいくのはこんなにも難しくてこんなにも楽しいのか、ということ。
大変やし疲れるししんどいけど、心は充実しているような気がする。

まだ慣れてない部分も多いから無駄に焦る必要はないけど、でも着実に進んでいこうと思う。

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負けへんで。

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by mayk_trace_atc | 2016-01-23 14:20 | Athletic Training

関西大学女子ハンドボール部で学生トレーナーをしていました。現在Boston University Master of Science Athletic Training Programに在籍。関西大学→Salem State (MA)→Weber State (UT)→Boston (MA)


by Mayuko.I