Girls Teenagerはつかめへん

今日は木曜日。気温は低くはないけど、雨です。
Examを今日一つ終えて、一息つきたいところですが、明日もExamです。

でも集中が切れてきたので、休憩がてらに更新します。

今日は朝からIntro Athletic Trainingの授業がありました。
今日のクラスでは、まずは腹部のPalpationからスタート
前回の内容でやった部位を次の回でPalpationするという流れ、このクラスではよくあります。
たまに全ての時間をPalpationに費やすときもあります。

そのあと、今日の内容の頭部の怪我について。
まあいつも通り急性なものから慢性のものまで1つ1つMOIやSigns&Symptoms、特徴などをダーッと先生が話すのですが。
頭部と言えば、代表的なのはやはり脳震盪。
先生がUndergradで学んだときと今とでは脳震盪に対する対応がすごく変化した、という話なんかもしてくれました。

で、ここで今日の題名の「Girls Teenagerはつかめへん」っていう話が登場します。


ある女の子がいます。おそらくFreshman。
救急救命のクラスでも一緒の子ですが、挨拶程度しか交わしません。
なんかちょっと苦手なタイプやからです。(笑)
キャピキャピしてるんです。ほんまに「キャピキャピ」っていう表現がぴったり。
しかもそんなに真面目じゃない感じです。
CPRの実技の授業の時でも、
「え~、こんなん腕痛すぎやし。疲れる。」って言ってて
「は!?!?!?!?!?!?」
って思っていました。


話は戻り、脳震盪へ。

脳震盪への対応の変遷や、同じメカニズムでも人によって症状が異なる、
プレシーズンで色々な観点から測定をして選手の「ノーマル」を知っておくことの重要性
などを先生が話してるときに
おもむろに手を挙げる彼女。
「またなんかちゃちゃ入れるんかな」と思いました。
なぜかというと、いつも先生にする質問が「今それ聞く?!」となる質問ばかりだからです。

すると彼女は、
「脳震盪に関する論文を読んだんだけど、今先生が言った内容とは少し違ったような気がする。」
詳細は省きますが、とりあえず彼女が認識していたことと少し違ったようです。
すると先生は、
「なんていう論文?後で見てFeedbackするから私に送っておいて!」
彼女:「題名は覚えてないけど、University of Pittsburghだったかな?」
先生:「私、University of PittsburghでPhD取ったよ!(笑)まあいいわ、後で見よう!」



びっくり、の一言。
どうした急に?!?!って感じです。

Girls Teenagerはわかりません。つかめません。
真面目にやる気があるのかやる気がないのか、全然わかりません。
今まで彼女に持っていた印象とは違いすぎて驚きました。
しかも急に。


そんな彼女ですが積極的に質問するところや、興味のあるテーマについて与えられた・与えられること以外で自分で勉強している点は見習っていきたいなって思います。
自分はまだそこまで達していません。
授業の予習・復習で精一杯。


でも、勉強していく中で、今は中々時間が作れないけど、余裕ができたら調べてみたいと思うことも少しずつ出てきました。
思いついた時にリストアップしておいて後でまとめられたらいいなって思います。

また、このセメスターで勉強した内容の範囲内で自分が苦手?というか取っ付きにくいなと思っていることなんかも少しずつわかってきました。
来月頭からFinalが始まるので、Finalまでにここの部分はクリアにしたいと思います。




それでもやっぱり、Girls Teenagerは理解できないです。笑


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by mayk_trace_atc | 2016-04-07 17:31 | 日々

関西大学女子ハンドボール部で学生トレーナーをしていました。現在Boston University Master of Science Athletic Training Programに在籍。関西大学→Salem State (MA)→Weber State (UT)→Boston (MA)


by Mayuko.I