覚える VS 知る

今日は日曜日です!


やけど、課題が多すぎて気持ち的に日曜日な感じがしません。
しいて言うなら図書館にいる人がめちゃくちゃ少ないのが日曜日感を表しています。

土日の図書館は人が少なくてオススメです。



もう4月も2桁の日にちになりました。
ほんと時間が過ぎるのがあっという間で、時間の流れに取り残されないようにと必死です。


アメリカに来て、「タイムマネジメント」は本当に大切だなと感じます。
毎日授業があって、それぞれの授業に対してやらなければならないことがあって、
授業の合間を縫って課題をしたり先生に質問しに行ったり。

もちろんご飯を食べたり、ちょっと休憩したり、寝る時間だって自分にとってはすごく大切です。
寝ずにいろんな作業ができる人や徹夜ができる人、本当にすごいと思います。
自分には絶対できません。だって眠いんですもん。笑

「6時間は絶対寝る!少なくても5時間は絶対寝る!」が自分ルールです。



さてさて、この「時間」ですが、
セメスターが始まったころは何をするにも時間がかかっていました。
取り掛かるのは早いのに全然終わらない、とか、全然覚えられない、のオンパレード。


しかし、最近は一つ一つをしっかりとこなすことができているような気がします。
それは、「それぞれに必要な時間を自分で把握できてきたから。」
と解釈していました。

それも一つの要素だと思いますが、もう一つ見つけました。



それは、『覚える』意識から『知る』意識へ変わってきたこと。
『覚えなければ』から『知りたい』という変化でもあると思います。


特に初めのころは、「こんなけもこんな短期間で覚えんの!?!?!?!?」のショックばかり。
特に外国語ということから生じる精神的ハードルとも相まって、
量に意識がいっていたような気がします。


それが最近では、「知りたい」という意識で勉強できているような気がします。
(勝手な自己分析ですが笑)

人間の記憶なんて曖昧なもので、すぐに忘れてしまいます。
特に、覚えなければという外発的動機で勉強すると、
忘れてしまう速さと確率は高いような気がします。

でも一度聞いて、
その後何回も何回も見たり聞いたり考えて
かつ「知りたい」意識で取り掛かると
すっと頭に入ってくる感覚があります。

また、知ることの喜びと、それらを次に繋げられていける楽しさも最近は特に感じます。



アスレチックトレーナーとしていざ活動する、となった時には
頭の引き出しからすぐに知識を出せることも
たくさんある重要なことの中の1つだと思います。

その為にも、基礎をしっかりと知る。そして理解する。

簡単やけど、難しい。
難しいけど、単純作業。




これらを繰り返して、4月の残りも色々な知識を吸収したいと思います!


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by mayk_trace_atc | 2016-04-10 04:35 | my feeling

関西大学女子ハンドボール部で学生トレーナーをしていました。現在Boston University Master of Science Athletic Training Programに在籍。関西大学→Salem State (MA)→Weber State (UT)→Boston (MA)


by Mayuko.I