セメスターの実感

今日は朝からKinesiologyの授業と下肢の傷害評価の授業。

Kinesiologyのクラスでは今日はほぼラボ形式でほぼずっと実技でした。
触診できる骨のパートや、筋肉の起始と停止、筋肉の方向を手で触って確認したり、GoniometerでROMを測定したり。
1つ1つ確認しながら自分の中に落とし込んでいく作業を実践的にできる授業なのですごく楽しいです。

やっぱり解剖学と生理学、神経学は1番の基礎になると思うので、しっかりとした基礎を築く為にも吸収あるのみです。

英語であることもあって理解するのに時間がかかったり混乱したりすることも少なくありませんが、食らいついていきます。



今日はさらにオブザベーションのスケジュールも発表されました。
今取っているクラスには日本でいう大学2年生が多く、来年にAthletic Trainingの本プログラムに入る為のオブザベーションを取らなければならない学生が多いです。
自分も大学院によってオブザベーションアワーが出願条件の1つになっているところもあるのでクリニカルコーディネーターに話してみると取らせてもらえることになりました。

女子バレーと男子サッカーに割り当てられました。今からすごく楽しみです。
先生が説明の時に強調していたのは「Be professional. Be professional. Be professional.」でした。
「アスレチックトレーニングルームに来る選手の中には君たちの友達もいるかもしれないけど、君たちはAthletic trainerとして選手それぞれに接するんだよ。」と。

ここでもAthletic Trainerというものがいかに確立されているかということが垣間見えました。
先生が言っているprofessionalの意味や、これからの自分にとってprofessionalとはどういうものなのか。
学びながら、探しながら、そして、自分で考えながら
過ごしていこうと再認識しました。


やっぱりこのセメスターも忙しく、そして何より楽しくなりそうです。

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by mayk_trace_atc | 2016-09-21 22:56 | 日々

関西大学女子ハンドボール部で学生トレーナーをしていました。現在Boston University Master of Science Athletic Training Programに在籍。関西大学→Salem State (MA)→Weber State (UT)→Boston (MA)


by Mayuko.I